子どもが巣立った後はどうする?将来を見据えた「可変性のある子ども部屋」

こども部屋

家づくりで多くの方がこだわる「子ども部屋」。
しかし、子どもが部屋を個室として使う期間は、実は10〜15年ほどと意外に短いものです。
将来、子どもが巣立った後に「物置」になってしまってはもったいないですよね。

そこでココロハウジングでは、ライフステージの変化に合わせて間取りを変えられる「可変性のある設計」をおすすめしています。

ポイントは、最初はあえて仕切らずに「大きな1部屋」として作ること。
子どもが小さいうちは家族みんなの寝室や、広々としたプレイルームとして活用します。
そして個室が必要になる小学校高学年や中学生のタイミングで、ドアや収納家具、あるいは可動式の壁を使って2部屋にセパレートします。

この設計のコツは、最初の段階で「将来仕切るための下地」を天井や壁に仕込んでおくこと、そしてエアコンやコンセント、照明のスイッチをはじめから2部屋分計画しておくことです。
これだけで、後からのリフォーム費用を最小限に抑えられます。

子どもが独立した後は、再び仕切りを外して広い趣味の部屋や、心地よいセカンドリビング、ゲストルームとして有効活用できます。

「今の暮らし」だけでなく、10年後、20年後の家族の未来にも寄り添う家づくり。ぜひ私たちと一緒に、長く愛せる住まいを考えてみませんか?

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